Football × Journey = Pura Vida!

Pura Vida!とは中米コスタリカの挨拶でよく使われる「素晴らしい人生だよ!」の意味。

いいとこ。

「 いやぁ、本当いいとこ住んでるよねー 」 糸島に移住して もうすぐ2年が経ちますが 天気がいい日に光葉と車に乗っていると 未だに何回もこの言葉を口にしています。 春・夏・秋の糸島は あちこちに花が咲いてたり紅葉だったりと それはそれはたまらない景…

ボールが転がる先に。

昨年の12月に終了した ジュニアユースの「 新人戦 」。 その6試合のなかで 最も印象に残った対戦相手「 オリエントFC 」。 なんて言えばいいんだろか。 んー、誤解を承知で言わせてもらうと いい意味で「 整っていない 」というか。 チームという組織に 中…

心地よきイベント。

福岡県の薬院にある めちゃくちゃカッコいい文房具屋さん 『 ハイタイド 』で開催されたトークイベントに ゲストとして参加させてもらいました。 お声がけしてくれたのは 糸島から様々な面白いことを仕掛けている 「 合同会社こっから」のデビさん(寺平さ…

経験値ゲット。

週末の2日間は共に バスに乗っての遠征試合でした。 土曜日は中学生を連れ 山口県の強豪2チームとの トレーニングマッチで下関へ。 雪、というか、吹雪! その状況を 上手くいかしたプレーができたり ( プレスのかけ方、シュートの軌道 ) 逆に、途中で吹…

昭和な男。

都立石神井高校時代の教え子で 「 太鼓集団 天邪鬼 」で活動しているテツヤが 福岡に来ているということで呑みに行くことに。 選んだお店は 薬院大通にある「 コヤマパーキング 」。 パーキングではなく、れっきとした居酒屋です。 円形カウンターをはじめ…

オールドルーキー。

はじめれば、はじまるんだ。 大学を辞めて ブラジルにサッカー留学したときも 指導者ライフを辞めて コスタリカに選手チャレンジに行ったときも 「 Futbol&Cafe mf 」を辞めて 中南米ジャーニーに行ったときも そして、糸島移住したときも。 案外そうやって…

ひとり呑み。

夜に時間があった日 光葉は仕事があったので ひとり呑みへと出かけることに。 空港線の赤坂駅で降り 気の向くまま天神、中州へと歩いては 気になるお店に入り、一杯、二杯。 このときに入ったのは 角打ち、大衆居酒屋、日本酒バー。 働いてる人やお客さんを…

野性の目覚め。

東京帰省から戻った翌日 「 エリア伊都 」の小学4年生~中学3年生で 山口県遠征をしてきました。 試合会場は小学生と中学生で別々 泊まるところはみんな一緒という形で。 違う年代同士が交わる機会っていうのは いつもと違う客観的な視点が働きやすくなって…

安心感という土台。

年末年始の6日間 東京へと帰省していました。 毎年そうなように 家族や親戚、友人と会い おいしいご飯とお酒をお供に 他愛もない話しで盛り上がる。 ゆったりと、でも、あっという間に 時間は過ぎていったのでした。 そんな6日間だったのでした。 この年末…

こんな想いで2019。

あけましたね、おめでとうございます。 大晦日は光葉の実家でのんびり過ごし 何十年振りとなる紅白歌合戦コンプリート! 「 Perfume 」の映像のカッコよさ 「 椎名林檎&宮本浩次 」の存在感 「 MISIA 」の歌唱力には惹きこまれたなぁ。 あとなんといっても…

やんちゃ男子の涙。

どんな年だったんだろう、2018。 4月からは サッカー指導が生活の中心となって 中学生をメインに幼稚園児や小学生にも関わり バスの免許をとってはあちこちに遠征して。 そう、夏には東京遠征なんかもしましたね。 今年ラストの活動で嬉しい光景を目にしま…

謎のトレーニング理論。

「 あ…スゴイものに出逢っちゃった… 」 直感的にそう感じ ワクワクが止まらなくなってしまったのでした。 『 footballista 』の先月号で紹介されていた トレーニング理論「 エコロジカル・トレーニング 」。 ここ数年 フランスリーグ「 ASモナコ 」の大躍進…

守備にだって。

サッカーの技術やアイデアって 攻撃だけじゃなくて守備にだってあるんだ。 その気づきが 自分にどれだけの勇気を与えてくれたか。 どれだけサッカーの奥深さに気づかせてくれたか。 小学3年生でサッカーに出逢い FWやMFでゴールやアシストをすることが サッ…

自由になるために。

サッカー指導者としての僕は 「 エリア伊都 」の中学生チーム ジュニアユースの監督という立場なのですが 平日はほぼ毎日、小学生の練習も担当しています。 プラス、幼稚園児たちの練習も週2回ほど。 今週の小学生練習は5・6年生の担当に。 その中で、ちょ…

泊まれる図書館。

夏を過ぎた頃 光葉と一緒に天神にある「 ジュンク堂 」へ行き 哲学コーナーでピンときた本があったので買い物かごに。 他のコーナーでも気になる本を入れてきたので かごの中には全部で6冊くらいの本が入っていました。 ふたりでエスカレーターを下っている…

オモシロ佐賀。

だいぶ今さらな話しですが 「 糸島 」は海に浮かぶ島ではなく ( 最初は自分でもそう思ってた… ) 福岡県の北西に位置している陸続きの半島で 車をちょっと走らせれば佐賀県になります。 糸島を横断する筑肥線という電車も 終点は佐賀県の唐津駅。 そう、バ…

新人戦。

自分が監督として関わっている 「 エリア伊都ジュニアユース 」は 今年の秋に正式にチーム登録が認められたことで U-14の新人戦にも参戦することができました。 7チームのリーグ戦で 結果は、2勝4敗の勝ち点6。 まぁ、悔しいですよね、悔しい限りです。 や…

バスの記憶。

1年ぶりくらいに高速バスを使って 光葉と共に天神へ。 2人でバスに乗っていると 「 中南米ジャーニー 」の記憶が蘇る、蘇る。 コスタリカでもキューバでも 国内の移動は近くても遠くてもバスだったので。 で、ブラジルでもそうだったんですが バスでの移動…

雨の日。

雨ですね、雨。 糸島は久しぶりに本格的な雨です。 目の前の庭の景色も 今日は雨を含んだちょっと重厚な色になり 鳥がやってくることもありません。 たまにくる猫も今日はきっとお休みでしょう。 雨の日がずっと嫌いでした。 サッカーができなくなることは…

クリエイター。

ツイッターか フェイスブック経由でたどり着いたこの動画 なんか、めちゃくちゃいいなーって。 生後6か月の赤ちゃんにとっての初注射。 その子に対して病院の先生は… コミカルに歌いながら、どさくさまぎれに注射! 本当に素晴らしい~!! これを見て、2年…

南米マジック。

ここ最近一番気になることといえば やっぱり「 リベルタドーレス杯 」なのです。 南米クラブチャンピオンを決める この大会の決勝戦が よりによってアルゼンチン勢同士の 「 ボカ vs リーベル 」という 因縁が渦巻きまくるスーペルクラシコですからね! こ…

チームメイトからの声。

U-12の試合会場に向かう途中 公園内にある野球場の横を通ると 小学高学年の子たちが試合をしていました。 何アウトかはわかりませんでしたが ランナーは二塁という状況。 ピッチャーの子は 明らかに迷いのある表情を浮かべていました。 初球、ボール。 チー…

素敵なコメント。

前回のブログを書いたとき リンクを貼ったフェイスブックに こんな素敵な素敵なコメントが。 「 ことばの種って頭じゃなく 身体の中のあちこちにあるような気がします 」 いやぁ、まさにそうだなと。 自分の場合はサッカーやフットサルをやった後 そのとき…

沈没寸前で。

はて、何を書こうかと考えながら Rodorigo y Gabriela のアルバムを聴き はて、何を書こうかと考えながら ラテン音楽のコンピレーションを聴き はて、何を書こうかと考えながら ルイ・アームストロングのアルバムを聴き でも見事なまでに、何も思いつかない…

言葉にする。

久しぶりに、ほんと久しぶりに このブログを書いてみようと思いました。 1か月くらい前に 「 うん、言語化していこう 」 そう思い立った日があり、といっても 何か特別なことがあったわけではなく コップから水が溢れ出るように その想いと言葉が自然と溢れ…

初の東京遠征。

東京、遠かったー! 「 エリア伊都 」初の東京遠征 マイクロバスでの移動時間は 行きは大渋滞にもハマり19時間30分 帰りは順調、それでも15時間かかりました。 糸島に移住する前に敢行した 東京⇔福岡の車での旅は途中途中に いろいろな人に会っては泊まって…

新しい試み。

あっっという間に、8月も半ば。 ひたすらに暑かったここまでの夏 ジュニアユースをメインに小学生や幼稚園生 あとは自分自身の試合やフットサルと まさにフットボール三昧な日々を送っています。 で、明日からは東京へ! 「 エリア伊都 」のU-12が フットサ…

ナチュラルに。

20代の前半 高校生のサッカーコーチをしている時 1週間くらいのオフができたので 思い立ってバリ島へひとり旅に行きました。 プランは決めずに空港近くのクタで1泊 翌日にはワゴン車のような乗り合いタクシーで とりあえず島の中部にある山間の町ウブドへ。…

小さな冒険。

気づいたら 我が家の庭にある木には梅の実がなっていて 気づいたらあっという間に大きくなっていて 気づいたら2回目となる梅の収穫を迎えていました。 気づいたら糸島に移住して1年が経っていたのでした。 プランニング・ディレクター “ 西村哲佳さん ” の…

結婚写真。

もう2か月くらい前の話しになりますが・・・ 大好きな写真家のおふたり 小宮山さん&和田さんにお願いをして 結婚写真を撮ってもらいました。 とんでもなく鮮やかに騙されてしまった 「 サプライズ結婚パーティー 」はあったものの ちゃんとした結婚式を挙げ…